木を植える男 ポール・コールマン 4万1000キロ徒歩の旅



木を植える男 ポール・コールマン 4万1000キロ徒歩の旅
木を植える男 ポール・コールマン 4万1000キロ徒歩の旅

ジャンル:旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
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地球が好きになる本。中学生・高校生に、ぜひおすすめです。

 戦争で犠牲になった人のため、森林破壊を食い止めるため、
上流階級の優雅な暮らしを捨て、世界中で植樹を続ける男の半生。
ヘタな冒険小説など足元にも及ばない、リアルでピュアな内容です。

 20世紀に、戦争で亡くなった人が1億人いるので、一人に一本の木を植えつつ
「もう戦争はやめよう」という強いメッセージを伝えようと、1億本の植樹を目指し、
旅を続ける男の話は壮大で、心が熱くなる本です。
こんなにも地球と人を愛して、 行動している人がいるんだと、胸が熱くなり、
自分も地球の為に、少しでも何か出来ないか。と考えるきっかけになりました。

 中学生・高校生を持つ親御さん、ぜひ子どもさんと一緒に読んでください。
それぞれに心に、地球や周りの人を思いやる感情が生まれます。
ノンフィクションなのに、空想的な不思議なお話

地球上を歩きながら、無一文で、木を植え続けている「アースウォーカー」ポールさんのお話。ノンフィクションであるはずなのに、ポールさんの人柄のせいか、それとも出てくる人物のピュアな性格のせいか、おとぎ話のような雰囲気が、初めから終わりまで漂っています。地球のためにポールさんがしていることは、歩きながら、世界中に木を植えること。それは、戦争などで亡くなった方のため、また平和のためであり、人間としてすばらしい行為だと思いました。スピリチュアルメッセージは良く伝わってくるし、内容もとても素敵だと思います。多くの方に知ってもらいたいと純粋に思いました。ただ、個人的には、少し文章表現が気になってしまいました。翻訳っぽい文章のせいかどうかは良く分かりませんが、冗長的な文があったり、読点が妙に多くてもったいない箇所が気になりました。著者のエッセイは昔から読んでいたのですが、この手のノンフィクションストーリーらしい本はあまり読んだことが無かった気がするので、これからを期待したいなと思います。というわけで、内容は良いので☆4つとしました。易しい文なので、子供さんにもいいかも知れないですね。
おとぎ話のような真実の物語

歩くこと、木を植えること、誰にでもできるシンプルな行動で平和と環境保護を訴える男、ポールの人生がおとぎ話そのものです。命をかけた戦火のサラエヴォ潜入、植樹には感動します。ユーモアと優しさ溢れる真実の物語。毎日の生活に疲れてしまった人、通勤ラッシュの人波に疑問を感じだした人、おすすめします。奇跡は起こるものなんですね。



角川書店
木を植えた男
いのちを守るドングリの森 (集英社新書)
感動無き続く人生に興味なし
気の人間学
ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ




迷宮都市ヴェネツィアを歩く―カラー版 (角川oneテーマ21)

盲腸線紀行

木を植える男 ポール・コールマン 4万1000キロ徒歩の旅

木曜日のボール

夜旅

野球の国 (光文社文庫)

優しいバリ私が「わたし」に返る島 (集英社be文庫)

由布院の小さな奇跡 (新潮新書)

遥かなるゲバラの大地

来て見てモロッコ




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